【WHO】喫煙が原因で「年間700万人が死亡」 WHOが発表


【WHO】喫煙が原因で「年間700万人が死亡」 WHOが発表

 

喫煙原因で「年に700万人以上死亡」 WHOが声明

 世界禁煙デーの5月31日に合わせ、世界保健機関(WHO)と世界心臓連合は、年に約700万人が喫煙が要因で死亡しているとして、注意を呼びかける声明を出した。喫煙によりがんになるリスクが高まることは知られるようになったが、循環器系の病気になりやすくなることへの認知度はまだ低いとし、たばこ対策強化を呼びかけている。

 

喫煙や他人のたばこの煙を吸う受動喫煙により、病気になるリスクは高まる。声明によると、心筋梗塞や心臓発作、心不全など循環器の病気による死者は年間約1790万人。これらの病の要因は高血圧が1位でたばこが2番目。約300万人と推計されている。

 

https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/31/smoking-causes-death_a_23448293/

 

記事は

2018年6月1日huffingtonpost.jpの記事より引用させていただいております。