【イギリス】喫煙による心臓発作リスク、男性と女性ではどちらが高い?


【イギリス】喫煙による心臓発作リスク、男性と女性ではどちらが高い?

 

海外のさまざまなニュースを伝える「MailOnline」にこのほど、「喫煙と心疾患の関係性」にまつわる記事が掲載された。最新の研究発表によると、喫煙している男女では心臓発作のリスクにかなりの差があるとのこと。

 

報告された研究は、急性のST上昇型心筋梗塞治療中の約3,000人の患者を対象に、シェフィールド大学とサウスヨークシャー胸腔鏡センターによって実施された。調査結果を詳しく調べたところ、50歳未満の喫煙女性は非喫煙女性に比べて心臓発作に罹患するリスクが約13倍高いということが判明。

 

一方、50歳未満の喫煙男性が非喫煙男性に比べて心臓発作になるリスクは8.5倍となっており、女性喫煙者よりも有意に低かった。従来の研究では「喫煙が心臓発作のリスクを高める」と言われていたが、今回の研究は喫煙と心臓発作の関係に男女差があることを示唆している。

 

http://news.mynavi.jp/news/2017/04/10/055/

 

記事は

2017年4月10日マイナビニュース の記事より引用させていただいております。