【東南アジア】東南ア、喫煙規制強化 シンガポールやフィリピン


【東南アジア】東南ア、喫煙規制強化 シンガポールやフィリピン

 

 【シンガポール=菊池友美】東南アジアが喫煙規制を強化している。シンガポールが喫煙の年齢制限を21歳以上に引き上げるほか、フィリピンでは公共の場での喫煙禁止を全国に広げる検討が進む。

東南アジアはこれまで喫煙者に比較的寛容だったが、近年は喫煙が一因とされる疾患が増え、医療費増大や受動喫煙の影響への懸念が高まっている。2020年の東京五輪を前に規制見直しを進める日本にも影響しそうだ。

 

フィリピンではドゥテルテ大統領が近く、同国全土で公共の場での喫煙を禁止する大統領令に署名する見通しだ。専用の喫煙室内を除き、路上や飲食店、公共交通機関などでの喫煙を禁止する。違反者には罰金を科す。

 

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM17HA5_S7A500C1MM0000/

 

記事は

2017年5月2日日本経済新聞の記事より引用させていただいております。