【韓国】“喫煙大国”韓国政府が強烈すぎる禁煙キャンペーン! すべての箱に「エグすぎ」写真掲載へ


 

【韓国】“喫煙大国”韓国政府が強烈すぎる禁煙キャンペーン! すべての箱に「エグすぎ」写真掲載へ

 

韓国は現在、経済協力開発機構(OECD)加盟国のうち、男性の喫煙率がギリシャに続き、2番目に高い。喫煙人口が最も多かったのは1998年で、その頃の喫煙率は、なんと66.3%に上っていた。

 

 2000年代に入ってからは健康志向が高まったこともあり、昨年はついに39.8%という史上最低数値を記録。とはいっても、まだまだOECD加盟国の平均である29%には程遠い。

 

 そんな状況を受けて始まった韓国政府のタバコ抑制政策は、昨年からより本格的になっている。それまで約2,500ウォン(約230円)だったタバコの平均価格を、約4,500ウォン(約420円)と大幅に値上げし、カフェや飲食店内の全面禁煙化を実施。禁煙区域もますます拡大され、路上での喫煙もかなり難しくなってきている。

 

 また、政府が制作した禁煙キャンペーンのCMでは、タバコを買う人のセリフが「喉頭がん1mgください」「肺がん1個ください」となどとされ、もはやただの危険性ではなく、「喫煙=死に至る」行為と強く警告するようになった。

 

 その効果もあってか、韓国の喫煙率は少しずつ下がっているわけだが、韓国政府としては今ひとつ物足りないようだ。

 

 というのも、韓国が掲げた目標は「2020年までに喫煙率20%台を達成」なのだ。今年の12月には、すべてのタバコのパッケージに“警告写真”を導入するという。

 

http://news.livedoor.com/article/detail/11524654/

 

記事は

2016年5月15日ライブドアニュースの記事より引用させていただいております。