【アメリカ】たばこの「ニコチン含有量規制」を検討、米国FDA、「常習性のない水準まで」


【アメリカ】たばこの「ニコチン含有量規制」を検討、米国FDA、「常習性のない水準まで」

 

米国食品医薬品局(FDA)が「たばこ製品に含まれるニコチンを常習性のない水準にまで減らす新規制」を検討していることを明らかにした。

 

たばこをやめられない原因はニコチンによる中毒である。ニコチンそのものに、がんや肺疾患、心臓疾患を引き起こす根本的な原因は確認されていないものの、たばこに含まれるほかの有害物質が健康上の害になることは周知の事実だ。

 

その点にFDAは懸念を示している。「ニコチンの水準をゼロにしたり、あるいはたばこの販売・喫煙行為を禁止することはできない」とする一方、ニコチンを中毒にならない水準にまで引き下げることで、大幅な規制見直しを実施する意向だ。

 

米国政府がこうした強行手段にでた今、欧州などでも同様の働きかけが強まるとの見方が、一部のアナリスト間で強まっている。

 

https://zuuonline.com/archives/164770

 

記事は

2017年8月1日ZUU_ONLINEの記事より引用させていただいております。