【台湾】電子たばこ規制へ、「エン害防制法」改正


【台湾】電子たばこ規制へ、「エン害防制法」改正

 

台湾でも電子たばこを取り扱う店が増える中、政府は規制法の策定を進めている。衛生福利部国民健康署(国健署)の担当者は既にたばこについての各種規制を定めた「エン害防制法(エン=草かんむりに於)」の改正草案を今年9月に行政院に送っており、審議中であることを明らかにした。年末には立法院(国会)での審議に入りたい考えという。20日付蘋果日報が伝えた。

 

 改正草案ではまず、電子たばこの生産、輸入、販売を行う場合は「薬事法」に基づく認可を得る必要があるとし、違反した場合は生産、輸入は5万~25万台湾元(約3万7,000円~93万円)、販売は1万~5万元の罰金をそれぞれ科すとした。

 

 また電子たばこの使用を喫煙行為とみなし、18歳未満や妊婦に対し喫煙用に提供することを禁止。違反した場合は1万~5万元の罰金を、重大な影響を与えたと判断した場合は5万~25万元の罰金をそれぞれ科すとした。

 

 喫煙禁止の場での電子たばこの使用も禁止し、違反した場合は2,000~1万元の罰金を科すとした。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00000010-nna_kyodo-cn

 

記事は、

2017年11月21日(NNA) - Yahoo!ニュース の記事より引用させていただいております。