【シンガポール】喫煙年齢18歳から引き上げ 19年から段階的に移行


【シンガポール】喫煙年齢18歳から引き上げ 19年から段階的に移行

 

シンガポールは、2019年から21年にかけて、段階的に喫煙年齢を引き上げる。たばこ法の改正案が11月に同国議会を通過した。

それによると、現在はたばこの購入・使用・販売・供給が認められているのは18歳以上だが、この年齢を19年1月に19歳、20年1月に20歳、21年1月には21歳とする。

喫煙率の低減が目的だ。

 

また改正案では、電子たばこ、電子葉巻、電子パイプの購入と使用や所有も禁じる。たばこ法では、既にニコチンを含む液体を蒸発させて吸引するための電池式器具は販売・輸入・供給を禁じるとしており、さらに一歩進めた格好だ。

 

電子たばこなどは、たばこと比較して健康への影響が少ないとの説もある。しかし同政務官は、電子たばこのような模造品はニコチン依存につながる可能性があり、使用者がいずれたばこに移行する確率も高いとし、禁止が妥当との見解を示した。

 

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/171124/mcb1711240500019-n1.htm

 

 

記事は

2017年11月24日SankeiBizの記事より引用させていただいております。