【中国】マカオ、コンビニ等でたばこ製品の公開陳列不可に…2018年元旦から


【中国】マカオ、コンビニ等でたばこ製品の公開陳列不可に…2018年元旦から

 

元旦から改正新禁煙法が施行される予定で、禁煙エリアの拡大(バス停の周囲10メートル)や、禁煙場所における喫煙に対する罰金の600パタカ(日本円換算:約8400円)から1500パタカ(約2万1000円)への引き上げのほか、たばこ製品の販売方法についても制限が強化される。

 

改正法施行後もスーパー、コンビニ、街頭の新聞スタンド等でたばこ製品の販売を継続することはできるが、製品を公開陳列することは禁止となる。

 

マカオ政府衛生局(SSM)では、たばこ製品の陳列を禁止することで、青少年や禁煙に成功した人のたばこ購入機会が減少し、喫煙率の低下につながると説明。また、小売店に対し、たばこ製品の販売時に年齢確認を行うことをあらためて要求した。マカオの法律では18歳未満へのたばこ製品の販売が禁じられている。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171216-00010002-macau-cn

 

記事は

2017年12月16日マカオ新聞の記事より引用させていただいております。