【中国】マカオ、改正新禁煙法施行…禁煙ゾーン拡大や罰金大幅引き上げなど


【中国】マカオ、改正新禁煙法施行…禁煙ゾーン拡大や罰金大幅引き上げなど

 

世界的な健康意識の高まりを受け、マカオでは屋内公共エリア及び公園などの大半を禁煙とする「新禁煙法(喫煙予防及びコントロール法)」が2012年元日から施行された。

 

今年(2018年)元日から改正新禁煙法が施行となり、マカオ国際空港とカジノに設置された喫煙所を除く屋内パブリックエリアを全面禁煙としたほか、屋外に関してもバス停・タクシー乗り場の周囲10メートルが新たに禁煙ゾーンに設定された。

また、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、新聞スタンド等の店頭におけるたばこ製品の公開陳列が禁止となり、禁煙ゾーンにおける違反喫煙に対する罰金が従来の2.5倍に相当する1500パタカ(日本円換算:約2万1000円)になるなど、各種罰金が大幅に引き上げられた。

 

https://www.macaushimbun.com/news?id=23239

 

記事は、

2018年1月1日macaushimbunの記事より引用させていただいております