【シンガポール】改定禁煙条例、1日から本格施行


【シンガポール】改定禁煙条例、1日から本格施行

 

昨年10月1日に発効した改定禁煙条例が1月1日、3カ月の猶予期間の終了をもって本格的に施行された。この3カ月間、シンガポール環境庁(NEA)は違反者に対し口頭による注意にとどめたが、1月からは規則通り、禁煙場所での喫煙に対し最高1,000Sドル(約85,000円)の罰金を科す。

 改定条例では公共の場所から5メートル以内での喫煙を禁止している。幼稚園、託児所、および小中学校、ジュニアカレッジ、技術専門校のポリテクニック、技術教育学院の構内から5メートル以内も喫煙は禁止だ。

個人営業のハイヤー内、トライショーの乗客、遊覧バス内での喫煙も禁止されている

 

https://www.asiax.biz/news/45554/

 

記事は、

2018年1月5日asiax.bizの記事より引用させていただいております。