【アメリカ:ニューヨーク】飲食店完全禁煙のニューヨーク、ついに歩きタバコもNGに? 残るは「外で立って吸う」


【アメリカ:ニューヨーク】飲食店完全禁煙のニューヨーク、ついに歩きタバコもNGに? 残るは「外で立って吸う」

 

アメリカで最もスモークフリー(無煙環境)がすすむニューヨークで、屋外での歩きタバコを禁じる条例案が3月22日、市議会に提案された。

ニューヨークではすでに、飲食店から公共施設まで、多くの人が集まる室内は完全禁煙が当たり前。

一般市民の集まる公園や海岸など、公共性の高い屋外も禁煙だ。条例案が可決されれば、タバコを吸う場所がさらに狭まる。

 

条例案では、違反した場合50ドルの罰金を科す。ただ、外で立った状態で吸う「立ちタバコ」は禁じていない。CBSの取材に対し、議案を提出したピーター・コー市議はこう話した。

 

「タバコを吸ってもいいし、歩いてもいい。でも、両方一緒はダメ。歩きタバコをしている間、後ろで歩いている人が、受動喫煙の害を被ることになる。ニューヨークは800万人もの人口が集まっている。歩道はみんなのものだ」

 

https://www.huffingtonpost.jp/2018/03/26/smokefreeny_a_23395089/

 

記事は、

2018年3月26日huffingtonpost.jp記事より引用させていただいております。