【韓国】電子タバコにも喫煙警告画像を入れる


【韓国】電子タバコにも喫煙警告画像を入れる

 

タバコの箱に入る喫煙警告画像とフレーズが12月に全面入れ替えられる。警戒心を最大化するために警告画像はさらに強くなり、フレーズは数値で具体化された。

また、アイコスとグロー、リルなどの紙巻型と液状型電子タバコにも警告画像が義務付けられる。

 

保健福祉部(福祉部)は14日、たばこの箱に新たに入る喫煙警告画像とフレーズの試案12種を公開した。これまで一般タバコの箱に張り付けられた10種の警告画像がすべて変わる。

このように画像を入れ替えるのは 、同じ警告画像を長期間使用すると、喫煙者に慣れと耐性が生じるからだ。

 

新しい警告画像とフレーズは肺癌、喉頭がん、口腔がん、心臓病、脳卒中など、喫煙によって誘発される疾患の危険性を具体的な数値と写真で強調したのが特徴である。

たとえば、既存の警告画像は、肺がん手術の場面と共に、「肺がんの原因である喫煙!それでも吸いますか」というフレーズが書かれている。一方、新しい警告画像は、肺がんのために摘出された赤黒い肺と共に、「肺がんリスクが最大で26倍!吸いますか」というフレーズに変わる。

 

http://japanese.donga.com/List/3/04/27/1319747/1

 

記事は

2018年5月15日http://japanese.donga.comの記事より引用させていただいております。