【中国】マカオ、新禁煙法違反4490件…1~7月累計=当局が愛煙家に法律遵守呼びかけ


【中国】マカオ、新禁煙法違反4490件…1~7月累計=当局が愛煙家に法律遵守呼びかけ

 

世界的な健康意識の高まりを受け、マカオでは屋内公共エリア及び公園などの大半を禁煙とする「新禁煙法」が2012年元旦から施行された。違反者には最高600パタカ(日本円換算:約8245円)の罰金が科せられ、マカオ政府衛生局(SSM)の法執行官(禁煙Gメン)が昼夜を問わず巡回取り締まりを行っている。

 

SSMが8月4日に発出したプレスリリースによれば、新禁煙法が施行された2012年元旦から今年(2017年)6月末日までの禁煙Gメンによる巡回場所は延べ149万0957箇所(1日平均延べ731箇所)、違反人数は延べ4万2435人に達したといい、愛煙家に対してあらためて法律を遵守するよう呼びかけた。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170805-00010001-macau-cn

 

2017年8月15日(マカオ新聞) - Yahoo!ニュース  の記事より引用させていただいております。


【中国】「まず医者から禁煙しよう」、医師主催の禁煙イベント 北京


【中国】「まず医者から禁煙しよう」、医師主催の禁煙イベント 北京

 

世界保健機関(WHO)駐中国代表処の技術官吏ケルビン・カウ(Kelvin Khow)氏は、5月27日に北京(Beijing)で開催された「まず医者から止めよう」という禁煙イベントで、タバコが健康に対して危害を及ぼすことを強く説いた。

 

参加した中国工程院(Academician of China Engineering Academy)院士、中日友好医院(China-Japan Friendship Hospital)の王辰(Wang Chen)院長は、「社会における様々な人達に対して、医者は最大の潜在力をもって患者にタバコを制止させるための『能力』を持っている。なぜなら医者の健康方面におけるアドバイスであれば、いかなる人間でも信服するからだ。にもかかわらず自国の医者は、患者に対しての禁煙に介入する行動力に欠ける」と語った。

 

http://www.afpbb.com/articles/-/3132016

 

2017年6月15日AFPBB News の記事より引用させていただいております。


【WHO】WHO、中国で今世紀中喫煙による2億人死亡


【WHO】WHO、中国で今世紀中喫煙による2億人死亡

 

AFP通信が14日、世界保健機関(WHO)と国連開発計画(UNDP)の中国喫煙状況についての報告書を公開した。同報告書によれば、中国で喫煙に伴う病気で今世紀中に2億人が死亡するという。

 

また、喫煙に関連する病気のせいで、中国国内では数千万人が貧困に陥る可能性も明らかにした。

 

https://jp.sputniknews.com/asia/201704153539977/

 

2017年4月15日sputnik_jpの記事より引用させていただいております。

 


【中国】中国人もたばこ離れ、「室内全面禁煙」9割以上が支持―中国


【中国】中国人もたばこ離れ、「室内全面禁煙」9割以上が支持―中国

 

中国喫煙抑制協会は23日、「室内公共スペース全面禁煙に対する10都市住民の意見に関する報告」を北京で発表した。これによると、間接喫煙が健康に悪影響を及ぼすことを知っている市民は全体の95.2%に達し、92%が、「室内公共施設、室内の職場、公共交通機関を全面禁煙とする」ことを支持していた。人民日報が伝えた。

 

http://news.livedoor.com/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%82%82%E3%81%9F%E3%81%B0%E3%81%93%E9%9B%A2%E3%82%8C%E3%80%81%E3%80%8C%E5%AE%A4%E5%86%85%E5%85%A8%E9%9D%A2%E7%A6%81%E7%85%99%E3%80%8D9%E5%89%B2%E4%BB%A5%E4%B8%8A%E3%81%8C%E6%94%AF%E6%8C%81%E2%80%95%E4%B8%AD%E5%9B%BD/article/detail/12730509/

 

2017年5月31日 NNA ASIA・チェコ・社会・事件 の 記事より引用させていただいております。

 


【中国】間接喫煙で健康被害7.4億人、公共空間全面禁煙すべき


【中国】間接喫煙で健康被害7.4億人、公共空間全面禁煙すべき

 

喫煙人口が3億1600万人に達した中国では、7億4000万人が間接喫煙の健康被害に直面している。新探健康発展研究中心がこのほど発表した「民間の角度から見た2016年中国節煙観察」に記された。

 

https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201701220014

 

2017年1月16日経済 - 株探ニュース の 記事より引用させていただいております。


【中国】広州市、室内と公共空間を全面禁煙へ


 

【中国】広州市、室内と公共空間を全面禁煙へ

 

広州市は年内にも室内と公共空間を全面的に禁煙とする方針だ。喫煙に関する規制条例「広州市控制吸煙条例」を改正する。南方日報が伝えた。

現行の条例は2010年9月に公布。12年8月に改正が行われた。

 

https://www.nna.jp/news/show/1617312

 

記事は

2017年6月5日NNA ASIAの記事より引用させていただいております。


【中国】世界の喫煙者の44%が集中する中国のたばこ規制とはーオーストラリア紙


【中国】世界の喫煙者の44%が集中する中国のたばこ規制とはーオーストラリア紙

 

WHOと国連開発計画(UNDP)は、喫煙に伴う病気により、中国では今世紀中に2億人が死亡する可能性があると報告書で警告している。中国の喫煙者数は3億1500万人で、これは世界全体の喫煙者の44%に相当する。中国のたばこ規制を難しくしているのは、強力な国有産業の存在だ。世界最大のたばこ生産国であり消費国でもある中国で、たばこ産業は、政府に莫大(ばくだい)な収益をもたらし、130万人のたばこ農家と500万人の販売員を含む2000万人の収入源となっている。だが長期的に見れば、喫煙に伴う病気によりもたらされるコストは、こうした収入の何倍にもなるだろう。

 

http://www.recordchina.co.jp/b179645-s0-c30.html

 

記事は

2017年5月30日recordchinaの記事より引用させていただいております。


【中国】屋内公共スペース、全面禁煙に=上海


【中国】屋内公共スペース、全面禁煙に=上海

 

中国上海市で3月1日から、屋内公共スペースが全面禁煙となる。オフィスや飲食店、娯楽施設、交通ターミナルなどでは、建物の内部で喫煙ができなくなり「これまでで最も厳しい喫煙規制」(地元紙・解放日報)という。

 

上海市政府が2月28日に公表した通達によると、オフィスや飲食店、空港や鉄道駅内の分煙エリアはいずれも撤去される。未成年者が集まる学校や劇場などでは、屋外でも喫煙を禁止する。

 

条例に違反した喫煙者には最高200元(約3300円)、喫煙を制止しなかった施設の経営者には最高3万元(約49万円)の罰金がそれぞれ科される。

 

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022801305&g=int

 

記事は

2017年2月28日時事ドットコムニュースの記事より引用させていただいております。


これまでの記事はこちらから > | WHOアメリカEUイギリス中国韓国オーストラリアその他