私たちの想い


受動喫煙がひきおこす健康への害を多くの人に知ってほしい

がん患者の仲間を受動喫煙から守りたい

そのためには、受動喫煙対策を強化してほしい

 

プロジェクトを発足するきっかけ


私たちは、このような想いで『NO MORE!受動喫煙』プロジェクトを発足しました。 

  • がん患者の仲間、様々な病を抱えているみなさまが職場・飲食店・ご家庭で、望まない受動喫煙に苦しんでいる。
  • 受動喫煙が原因で、1万5千人もの尊い命が失われていることを、もっと多くのみなさまに知ってほしい。失われた命の数の何倍も、悲しんでいる人達がいることを知ってほしい。
  • 受動喫煙がなくなれば、救われる命があることを知ってほしい。
  • 私たちがん患者やその家族が経験した痛みや苦しみ、悲しみを新たに経験する国民が増えないようにしたい。
  • 2020年東京オリンピック・パラリンピックの招致には、WHO(世界保健機関)とIOC(国際オリンピック委員会)が「タバコのないオリンピック」を掲げているため「国全体で受動喫煙対策を強化」することが大前提。
  • 東京オリンピック・パラリンピックをきっかけに、受動喫煙の問題を真剣に考えたい。

問題意識


このままほっといては、

がん患者の仲間、様々な病を抱えている方々、

妊娠されている方、子どもたち、

声が小さく弱い方たちの健康を守れない!